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接着技術について

「速硬化」とは、従来と比較してどれくらい早く固まるのですか。
従来硬化に必要としていた24時間から、最短1分まで短縮可能です。
過熱水蒸気工法を用いなくても瞬間接着剤で早く固まりませんか?
瞬間接着剤は衝撃に比較的弱いです。対して振動・衝撃に強い接着剤は、硬化に時間がかかるのが一般的です。それを解決したのが過熱水蒸気工法です。
どうやってガラスに部品を組付けているのですか。
当社ではガラスを加工することなく、接着剤や両面テープを使って硝子に部品を組付けています。製造工程や部品の素材に最適な接着方法を選定しています。
硝子によくつく接着剤を教えてください。
組付ける部品の素材によって最適な接着剤は異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
接着剤とプライマーはどう選んだらいいのでしょうか。
当社は様々な接着剤とプライマーの組合せを実践した経験があります。お客様にとって最適な組み合わせを提案できますので、詳しくはお問い合わせください。
接着剤の開発・製造はしているのですか?
当社では接着剤は製造しておりませんが、接着剤メーカーと共同で開発した接着剤を使用しております。

過熱水蒸気工法について

加熱と過熱の違いは何ですか。
過熱水蒸気とは100℃で沸騰した水蒸気に更に熱を加えた特殊な高温水気体で過熱と表現しています。加熱とは熱を加えるという一般的な行為を意味します。
速硬化のメリットは何ですか。
エリア・余剰在庫・構内搬送の削減、リードタイムの短縮ができます。
過熱水蒸気工法のデモンストレーションは見ることができますか。
本社・技術センターでお見せすることができますので、詳しくはお問い合わせください。
過熱水蒸気工法と自然乾燥で強度の違いはありますか。
接着剤が同じであれば最終的な強度に違いはありませんが、硬化時間が劇的に短縮されます。
過熱水蒸気工法の設置に必要な面積はどれくらいですか。
被着体によって変わりますが、最小で1.5m×1.5mの面積があれば設置可能です。
過熱水蒸気工法は人体に悪影響がありますか。
人体に悪影響を及ばさないために、熱と水だけで開発した工法です。
過熱水蒸気工法が使用できるか、試験はしてもらえますか。
まずはお問い合わせください。サンプルをご提供頂く場合がございます。

設備製造について

どんな設備を設計・製造していますか。
組立設備からパレット、オリジナル治具など、大きいものから小さいものまでお任せください。詳しくは製造実績をご覧ください。
どんな金型を作っていますか。
射出成形金型を作っています。
設備製造のリードタイムはどれくらいですか。
仕様・サイズにより異なりますのでお問い合わせください。

用語解説

組立加工とは何ですか。
複数の部品を組み合わせることです。当社では主に硝子に部品を組み付ける作業を行っております。アッセンブリーとも言います。
ホルダーとは何ですか。
自動車のドア硝子と昇降機を締結する樹脂部品です。
プライマーとは何ですか。
接着剤と被着体の密着性を高める下地処理剤です。
治具とは何ですか。
決められた位置に、部品を正確に組付ける際に使用する器具です。当社ではローラー治具や圧着治具などを開発・製造しています。

その他

海外への販売はしていますか。
樹脂製品と組立設備は既に販売実績があります。その他についてはお問い合わせください。
硝子の製造もしているのですか。
硝子は製造しておりません。創業当時、硝子の加工をしていたことが社名の由来です。
全ての工程を依頼する必要がありますか。
組立だけのご依頼、金型や治具だけのご注文など、どの工程からでもサポート可能です。
工場見学はできますか。
随時受け付けてはおりませんので、お問い合わせください。
インターンシップ制度はありますか。
随時受け付けてはおりませんので、お問い合わせください。

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